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外壁カバー工事とは❓費用・メリット・デメリットを徹底解説✨
皆様こんにちは😊
外壁のひび割れや反りが気になっていませんか?
「塗装で本当に大丈夫?」
「そろそろ大きなリフォームが必要?」
築20年以上のお住まいでは、塗装だけでは対応できないケースも増えてきます。そこで選択肢になるのが外壁カバー工事です。
この記事では、費用相場・メリット・デメリット・施工できる外壁材まで、専門的にわかりやすく解説します。
🏠外壁カバー工事とは?
外壁カバー工事とは、
既存の外壁を撤去せず、その上から新しい外壁材を重ね張りする工法です。
既存外壁 → 防水シート施工 → 新規外壁材施工
という流れで、外壁を二重構造にします。
塗装が「表面保護」であるのに対し、カバー工事は「外壁そのものを新しくする」イメージです。
外壁カバー工事の費用相場
一般的な30坪住宅の場合、
約150万円〜250万円前後が目安です。
費用が変わる要因は以下の通りです。
・使用する外壁材の種類
・下地の劣化状況
・付帯部(雨樋・破風など)の工事範囲
・足場費用
塗装より初期費用は高くなりますが、長期的な耐久性を考えると結果的にメンテナンス回数を減らせる可能性があります。
🔷外壁カバー工事のメリット🔷
① 防水性が大幅に向上
新しい防水シートを施工するため、雨水侵入リスクを大きく軽減できます。
② 断熱性アップ
断熱材一体型の金属サイディングを使用すると、夏の暑さ・冬の寒さを軽減できます。
例えば、金属サイディングメーカーである
アイジー工業 の製品は軽量で高耐久なため、多くの住宅で採用されています。
③ 見た目が新築のように一新
外観デザインを一新できるため、資産価値向上にもつながります。
④ 張り替えよりコストを抑えられる
既存外壁を解体しないため、全面張り替えより費用を抑えられるケースが多いです。
🔶外壁カバー工事のデメリット🔶
① 塗装より費用が高い
初期費用は塗装より高額になります。
② 下地が劣化していると施工できない
内部の腐食や雨漏りが進行している場合は、張り替えが必要になります。
③ わずかに重量が増える
外壁が二重になるため重量は増しますが、金属サイディングは軽量なため大きな影響は出にくいとされています。
どんな外壁材でもできる❔
結論から言うと、すべての外壁材に施工できるわけではありません。
◎施工しやすい外壁材
・窯業系サイディング
・金属サイディング
・状態の良いモルタル外壁
◎注意が必要な外壁材
・下地腐食が進行している外壁
・大きなひび割れがあるモルタル
・重量タイル外壁
外壁カバー工事は「上から覆う工事」だからこそ、内部の状態確認が非常に重要です。
🏠外壁カバー工事が向いている方
・築20年以上
・塗装を2回以上している
・外壁の反りや浮きがある
・今後も長く住む予定
「あと10年もたせたい」のか、
「これから20年以上守りたい」のかで選ぶ工法は変わります。
📞 外壁カバー工事をご検討中の方へ
塗装で済むのか、カバー工事が必要なのかは、
実際の状態を見なければ判断できません。
プロの目でお客様にあったプランを提案いたします👷
外壁塗装、屋根塗装、リフォームをご検討の方は、
株式会社トラストカンパニーまでお気軽にご相談ください🌈
☎0120-626-661
